一説によると広島市の平和記念公園には毎年1,000万羽の千羽鶴が届くそうです。

原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんは2歳のときに被爆し、被爆から10年後突然白血病となり、千羽鶴がお見舞いに贈られたことをきっかけに、「生きたい」という願いを(めて折りはじめます。

8ヵ月後に亡くなってしまいますが、原爆の子の像や千羽鶴はいまでもメッセージを語ります。

その千羽鶴ですが、あまりに多く贈られるので管理にも限界があるようです。貴重な贈りものであるためどのように処分してよいか悩まれているようです。

今回寄贈してもらったパソコンの贈呈証の台紙は広島に贈られた千羽鶴の再生紙とのことです。

この千羽鶴だけではなく、贈り物や献花など贈るほうは気持ちよく贈れますが、受け取るほうのことも考えさせられました。よく事故や犯罪の現場に献花や飲食物が置いてありますが、誰がどのように処分してるのでしょうかね?

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