7月20日(金)9:00~ すいた障がい者就業・生活支援センター にて

・障がい者就業・生活支援センターは障害者自立支援法上の施設ではなく、「障害者の雇用の促進等に関する法律」の施設で、ハローワークに近い組織。各福祉圏域に1つある。
・北摂では、高次脳機能障害、身体障害の就Bは少ない
・就労移行型が少なく、求められている。
・駅前などに位置し、集客能力が高い就労移行事業所もある。株式会社ウイングルが有名。
・2年で就労できず、就Bに移っていく方も少なくない。
・以前、就労移行だった事業所が就Bになったところもある。
・移行は企業をまわったり、かなり手厚いフォローやリハ的が考え、営業能力が求められる。
・移行は福祉畑の方には難しい要素あり。
・北摂ではヒューマンと羅針盤が中途障害、身障対象で有名
・交通の便のよいところが求められる。
・国立循環器 ⇒ 協和会病院 若年の脳血管障害の障害者の就業相談あり。

就労継続B型より就労移行事業の開設を期待されているようで、ニーズもあるようであった。