平成24年7月17日 19:30~
津雲台訪看ステーションにて

・訪問リハや短時間デイに通っている方々に、対象者がいるのでは。
・千里ニュータウンでの訪問リハでは、介護保険対象の高齢者が多く、50代、60代の若年障害者は多くない。
・60代前後の世代は就労に対するモチベーションは高い。実際、在職や休職のまま入院してリハを受けるケースもある。
・少しでも収入を得たいという方もいる。生活のため収入を得なければ、というい方もいる。
・脳血管障害の場合、身障手帳は発症後6ヵ月後(障害固定)となるため、すでに退院しているケースも多く、手帳を所持していない方も多いのでは。また軽度障害の方はあえて取得しない方も少なくないのでは。
・利用者、社会に対してわかりやすいビジョンを示すべき。
・とりあえず「作業所」というものではなく、どのようなことをしている場所、事業所、会社というものを示し、アピールすべき。何かわからないもの、ところには人は集まらない。
・まず設立しそこに集まった利用者、関係者で少しずつ形作っていく方法と、初めにわかりやすい形を示してその趣旨等に賛同した方々が集まり形作る方法の2つがある。
・障害者自身が相談員、ピアカウンセリング、セカンドオピニオンを行ってみては。